呼吸困難

病気は多いですが、前向きに生きていきます。目下の課題は重症喘息のコントロールです。

自我崩壊

前日の夜も発作を起こしている。
だが、諸々の処置の末、午前6時にやっと良くなる。


私の部屋はトイレまで遠い。
昨日の排尿回数は10回。
一階まで歩いて検査にも行った。
それが夜間の発作につながった。


昨日日中元気で喘鳴もなく、部屋の婆さん連中とまあまあ喋った。
意地悪ばあさんは、私が看護師と知るや、猫撫で声になった。
私は10年病棟で働いていないので、医療知識無いですよーと言っておいた。


14時シャワー。
15時、夫が荷物を持ってきたので、物々交換。夫とは面会していない。
その荷物を整理する。
その後、某有名人が亡くなり、叔母にお悔やみ?の電話。これが20分間。
その後呼吸が苦しくなる。


16時30分、ナースコールし苦しさ訴える。「様子見てください」
17時30分、1時間我慢してナースコール。サーチ90%。「苦しいです」プレドニン3錠内服。
17時45分「苦しくて我慢できない」とナースコール。
メプチン吸入。夕食1/3摂取。
19時ナースコール。「苦しいです」「様子見てください」
20時苦しい、ナースコール。
「我慢できない、酸素してほしい」「サーチ94%取れているので様子見てください」
20時30分、ナースコール「酸素してほしい」「ブデホル吸入しましょう。様子見てください」
21時楽になる。
16時30分〜21時まで延々苦しさと格闘。


看護師「何かあったら言ってください」→「様子見てください」このループ。


ベッドにべったり寝そべって安静にしてりゃ、そりゃあサーチ90%でも耐えられる。
だけど活動した後の94%の方が、よほど苦しい。
体内のガス交換がうまくできていないのだろう。


当直医師は外部から呼ぶ。
こっちは藁をも掴む思いでナースコールしている。
サーチ取れていようが、苦しいものは苦しい。
4時間半安静にしてりゃ、苦しいのも自然におさまる。
「何が効いたかわかりませんね」と看護師。
そんなことどうでもいい。検査でも無いのになぜそんなことを今検証する必要がある?
私は酸素して欲しかった。心理的にも落ち着く。


「様子見てください」→「我慢してください」
そう言われているよう。
姉ちゃん看護師だから夜勤業務に余裕がないのか、あまり親身になってくれないし、医師に報告もしてくれない。
何度も「安静時の90%より、労作時の94%の方が苦しい」と言っているのに。


今日は日曜日。スタッフの人員が足りない。
動かなけりゃいいんでしょ?


昨日の日中、主治医が来た。
「関節リウマチの状態はすごくいい、痛くなるかもしれないけど、自己注射中止して、抗体治療しませんか?痛みでは死なないけど、呼吸困難で死ぬかもしれないので」
「お願いします」


看護師さん。水中にボンベなしで何分潜っていられますか?
呼吸が苦しいと、自我が崩壊する。
94%あれば、、、いいんか?

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